がんばっぺ福島!
少し前の話ですが・・・
先月上旬に福島に行ってきました。
インターネットで観光地の検索をしていたら、いわき市の「いわき・ら・ら・ミュウ」という観光魚市場の津波の動画を見て、行かなきゃという気持ちになりました。津波の被害をまともに受けましたが、やっと去年の11月末にオープンしました。「ら・ら・ミュウ」に近づいてくると、一階のガラスが無い建物や、傾いた看板など、津波の威力の凄まじさを見せつけられました。
「ら・ら・ミュウ」の敷地内に入ると、他県ナンバーの車も、大型バスも数台ありました。みんな、復興の応援をしに来たんですね!
魚市場内は、生の魚やカニもありましたが、やはり乾物やお土産用のお菓子も目に付きました。徐々に生ものも増えていくといいですね。
昼食は市場内のお店で海鮮丼・カニ汁を美味しくいただき、市場内に戻り、その場で焼いている(蒸している?)うに焼きも頂きました。
うに焼きを売っていたおばあちゃんに少しだけ震災のことを尋ねてみたら、「1階部分は上まで波が来て、残った機械類も塩水でダメなんだよ」とうっすら涙を浮かべて話してくださいました。思い出させてしまって本当にごめんなさい。
動画で見ていた瓦礫がうず高く積まれていた遊歩道はきれいに片付いていましたが、まだまだいろいろな面で復興には時間がかかります。
今回はウィークエンドパスというJRのフリーパスを使って行きました。JRでは他にもスリーデーパスや、高速道路では被災地支援・観光復興ということで一部無料区間があります(書面不要)。
みなさんも是非、東北へ遊びに行ってみてください!私もまた行こうと思っています! 大塚
うるう年
今年もはや1ヶ月が過ぎました。先日‘オリンピックまであと半年を切りました!’という言葉を耳にしましたが、オリンピックの年はうるう年でもありますよね。
子供の頃、2月29日生まれの人は4年に1才しか年をとらないのかな、なんて思ったことがありました。うるう年生まれの友人は、自分の誕生日が4年ごとにしか来ないのはやっぱり寂しいけれど、うるう年にはいつもより盛大にお祝いをしてもらえるから嬉しい、と言っていたのを思い出します。
さらに今年は‘うるう秒’を挿入するということです。ご存じの方も多いと思いますが、こちらは挿入時期が不定期ということで、今回は3年半ぶりだとか。7月1日午前8時59分59秒と午前9時の間に午前8時59分60秒を入れ、1日を1秒長くするそうです。地球の自転速度は一定でないからうるう秒を挿入しないと誤差が生じるということです。たった1秒とはいえ年を重ねると大きな誤差になると思うと、1秒の重みを感じますね。 大崎
2月に入って
インフルエンザA香港型が流行っている中、体調管理に一層気を遣わなくてはなりません。私は体力維持の為に筋トレ、土日のどちらかにウォーキング(ランニング)、手洗いうがいをしています。他に体が温まる鍋を週2回は食べて家族一丸となって風邪をひかないようにしています。「病は気から」という言葉もありますが、どうしても寝込んでいる人をみると自分の気分もどうしてもあがらず、ちょっとしたことでうつったりしてしまいます。2月に入り、いよいよ本格的な繁忙期に入ります。皆さん風邪には注意し、予防に努めましょう。
中村でした
正月の読書からのご紹介
正月休みに自宅の本棚から引っ張り出して改めて読んた本から、昨年来のテーマでもある「自己革新」に関連して自分の心に残った行をご紹介します。
ー人生の扉を開く7つの習慣、習慣の三つの要素ーから
私たちの人格は、繰り返される習慣の結果として育成されるもので、習慣が私たちの生活に決定的な影響を及ぼしています。習慣によって無意識のうちに生活のパターンが決められ、人格が育成され、そして生活そのものが効果的あるいは非効果的なものになってしまいます。
習慣は学ぶことも、変えることも、捨てることもできますが、応急処置だけでそれができるものではなく、きちんとしたプロセスと強い意思が必要です。弱い意志と僅かな努力だけでできるものではありません。また、習慣には極めて強い引力があり、その引力は敵にも見方にもなり得るのです。習慣の持つ引力は、自分が今行きたい方向に進むことを妨げているかもしれませんが、強い力だからこそ効果的に使えば、習慣の引力は有意義な生活を確立するのに必要な秩序を作り出してくれるのです。
習慣は、「知識」と「スキル」と「やる気」という三つの要素からなっています。知識は、「何をするか」または「なぜそれをするか」という質問に答えてくれるもので、スキルは、「どうやってするか」を示すもので、やる気は動機であり「それを実行したい」という気持ちです。生活の中で習慣を確立するためには、この三つの要素を全て育成しなければなりません。知識・スキル・やる気を育成し、その成長と変化のプロセスのなかで自分のあり方を変えることによって見方が変わり、見方が変わることによってさらにあり方が変わります。この三つの要素のレベルが高まるにつれて、古いパラダイムから解き放たれ、生活や人間関係がさらに高い効果性の領域に入ることになり、常にこのプロセスは上向きに続いていくのです。
しかし、時としてこのプロセスを難しく感じることもあるでしょう。生活を変化させるには、大きな目的によって動機付けられる必要があります。今すぐ欲しい結果を我慢して、将来本当に得たい結果を追求しなければならないからです。しかし、このプロセスこそが、私たちの存在目的である幸福を作り出すものです。幸福とは、最終的に欲しい結果を手に入れるために、今すぐ欲しい結果を犠牲にすることによって得る果実にほかならないのです。
(スティーブン・R・コーヴィー著「7つの習慣」より)
叔父の教え
今月に入ってから、お世話になった叔父の法要がありました。約2年病気と闘い、何度か手術を受けましたが、治療の甲斐もなく昨年亡くなりました。
この叔父は私の実家のすぐ近くに住んでおり、大学に入る時や就職する時、転職する時など実父の代わりに面倒をみてくれました。遊びに行くとお酒を出してくれ、様々な相談にものってもらいました。
12月に”もう難しいから会いに来てほしい”と叔母に言われ病院へお見舞に行ったのが最後となりました。
叔父は土木関係の仕事をしており、あまり自分から話をする方ではありませんでした。そんな叔父でしたが誤魔化すのが嫌いで、飲むと「人が見ていないからと手を抜くな」と言っていました。
自分に甘い私ですが、日々自分の行動を振り返り、この叔父から「手を抜いてるぞ」と言われない生き方をしていきたいと思います。











