代表取締役社長 三井和典の”社長ブログ”/President Blog
夫:昨日、肩の靭帯切ってから70日振りにゴルフクラブで素振りしてみたよ。(2月の初めに朝の自転車通勤時に雪に滑って右肩の靭帯を切っていた夫でした・・・)
妻:えー!痛くなかったの?
夫:それがさぁー結構強く振ってみたけど痛くなくてホッとしたよ!
妻:あら、そうなの・・・。他のことやっててちょっとでも力入れると『イテー!』って言うくせに。今年はゴルフは止めたらいいのに。スコアーもちっとも良くならないしね。
夫:肩の影響で力が入らなくて今年はいいかもよ・・・(妻に「良かったねぇー」と喜んでもらえると思っていた夫でしたが・・・)
妻:またゴルフやって肩痛いなんて言わないでね!
夫:わかってますよー(一応許可が出てホッとしています。)
4月になり、新社会人の姿を見かける季節となりました。
私も10数年前、今とは別の会社ですが、新入社員として
社会にでました。
入社当時、所長、リーダー、先輩の仕事ぶりを見て、
私もそのようになりたいと、自分の将来像を描いたこと
を思い出します。
現在、当時の先輩方の年齢に自分がなってみて、
仕事の仕方、お客様へのサービス、社内での役割など、
まだまだ足りていないことが多々あります。
年齢的に、社会人としての中間、折り返しの時期を
むかえています。
残り半分の時間の中で、自分がどのように成長し、
どんな人間になっていたいか、今一度じっくりと考えて
みよう、そんな事を考える今日この頃です。
八田
4月2日に医療機関の会計に力を入れている全国の会計事務所の団体による研究発表大会が行われ発表者として大阪へ行ってきました。
北は北海道、南は九州の代表、計8つの地域代表が、各々に研究したテーマを発表しました。
各地域の発表は、皆素晴らしく、実務で使えそうなものばかりでとても勉強になりました。
その中で、私達関信越チームはなんと準優勝をすることができました。他の会計事務所の方々と1年近く”お客様と数字の付き合いだけではなく経営を通した密のお付き合いがしたい”と人事労務について研究してきました。多くの人と出会えまた、最後まで諦めずに頑張ってきてよかったと思いました。
ここで学んだことを、これからお客様のお役に立てられるよういかしていきたいと思います。
相川。
私は、フィギアスケートを見るのが大好きで、テレビで放映されているときは、毎回欠かさず見ています。
今回のオリンピックのも3回も見てしまいました。
キムヨナも浅田真央もとっても気迫が感じられて、見ているほうも一喜一憂で大変でした。
真央ちゃんは結果は銀でしたが、演技はすばらしかったです。
でも本人は、次回のソチオリンピックに出場する意欲があるとのことで、また大変な練習をしていくのは、すごいなーと思いました。
新監督とバレエの先生を探しているらしいのですが、まだまだ目標に向かっていく真央ちゃんを見ていて、見習おうと思った山本でした。
先日、「ほめて伸ばす」というテーマのTV番組がありました。
ほめられると脳が活性化してやる気が出るという事が、科学的にも証明されているようですが、ほめるという行為も自己を高めるために大変有意義であるそうです。
人をほめるというのは、慣れていないとうまくできない事かも知れません。ほめ上手になるためには、まず、自分で自分をほめるという事から始めるといいという事でした。
自分自身を振り返った時、反省ばかりが頭に浮かんでしまいますが、自分の良い所を見つけるという事を意識して実行してみたいと思います。
ほめ上手になって、相手の方も自分自身も高めることが出来たら素晴しいですね。 大崎


